| 種別 | 論文 |
| 主題 | 縦断方向荷重による損傷を受けた2ヒンジ式プレキャストアーチカルバートの横断方向の耐震性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野田翼(土木研究所) |
| 連名者1 | 山崎旬也(土木研究所) |
| 連名者2 | 石田雅博(土木研究所) |
| 連名者3 | 中村洋丈(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Experiment of positive and negative alternating loading、Longitudinal direction load、Precast arch culvert、Seismic performance evaluation、プレキャストアーチカルバート、正負交番載荷実験、縦断方向荷重、耐震性能評価 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 823 |
| 末尾ページ | 828 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | カルバート等の地中構造物は函軸直角方向(横断方向)の耐荷力によって上載荷重を支持しており,函軸方向(縦断方向)に上載荷重の支持機能は無いとされている。そのような中,プレキャストアーチカルバートにおいて,上載盛土の影響による縦断方向荷重による損傷事例が報告されている。本研究では,縦断方向荷重により損傷を与えた2ヒンジ式プレキャストアーチカルバートの1/3モデルの模型供試体を用い,横断方向の正負交番載荷実験を行った。その結果,縦断方向荷重によって,最大荷重や終局時の変形能は多少の低下するものの,耐震性能評価として層間変形角2%以上の変形能を確保できていることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2138.pdf |