| 種別 | 論文 |
| 主題 | 取替可能な軽量PCaRC制振方立て壁の地震時挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉岡智和(九州大学) |
| 連名者1 | 太田智大(九州大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | earthquake damage、friction damper、partial wall、地震時損傷、摩擦ダンパー、方立壁 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 883 |
| 末尾ページ | 888 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 片面のみ摩擦ダンパー等を用い架構に取り付けた取替可能な軽量PCaRC制振方立て壁の水平加力実験を行った。その結果,(1)摩擦ダンパーの初期ボルト張力の総和を150kNとすれば,軽微な損傷が生じるものの90kN前後の安定した減衰力を発揮でき,(2)初期ボルト張力の総和を300kNとするとせん断力の急増を招き,底面に塞ぎ板を有する方立て壁では曲げ圧縮破壊が生じ,(3)三次元有限要素法解析による計算値で曲げ曲げひび割れ時せん断力の実験値は概ね評価でき,曲げ降伏時せん断力の実験値は過大評価した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2148.pdf |