| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造間柱型ダンパーを設置した制震構造建物の制震効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山大樹(日本大学) |
| 連名者1 | 亘健太朗(日本大学) |
| 連名者2 | 坂本駿仁(日本大学) |
| 連名者3 | 北嶋圭二(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Damping stud、RC stud、RC造間柱、Seismic Performance、Time-history Analysis、Vibration Control Building、制震構造、制震間柱、時刻歴応答解析、耐震性能 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 889 |
| 末尾ページ | 894 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | RC造間柱型ダンパーを設置した制震構造建物は,ひび割れによる間柱部の曲げ変形の進展および間柱と梁の接合する節点の回転により,ダンパーの降伏変位に遅れが生じる。その際のRC造間柱型ダンパーのエネルギー吸収性能を把握するために,RC造間柱型ダンパー単体およびRC造間柱型ダンパーを設置した3層1スパンRC造フレームの解析スタディーを実施する。これらの影響を把握した上で,著者らが提案している等価線形化法に基づく制震設計法による制震設計スタディーを実施し,時刻歴応答解析結果からRC造間柱型ダンパーを設置した制震構造建物の制震効果について検討する。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2149.pdf |