| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭素繊維複合パネル巻立てによるRC部材のせん断補強効果の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河村圭亮(大成建設) |
| 連名者1 | 畑明仁(大成建設) |
| 連名者2 | 新藤竹文(大成建設) |
| 連名者3 | 細谷学(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | arch mechanism、bond、carbon fiber sheet、composite panel、seismic strengthening、shear reinforcing、アーチ機構、せん断補強、付着、炭素繊維シート、耐震補強、複合パネル |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 907 |
| 末尾ページ | 912 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 著者らは,狭隘な場所での人力施工や短時間での施工が可能な柱部材の耐震補強工法として,炭素繊維シートを2枚のフレキシブルボードで挟み込んだ複合パネルを巻立てる補強工法を開発してきた。本研究では,RC試験体の載荷実験を行い,従来の炭素繊維シート巻立ての場合と同等のせん断補強効果が得られることを確認した。また,実験結果より補強後のせん断破壊進展過程について詳細に検討し,斜めひび割れ発生後はコンクリートと補強材の付着切れが生じるものの,断面を囲い込む補強ではコンクリートのせん断耐荷機構が変化して,負担できるせん断力が増加することを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2152.pdf |