| 種別 | 論文 |
| 主題 | 基部を無補強としたせん断破壊先行型RC柱部材の性能確認試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐川洋亮(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 山根大(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 佐々木尚美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC柱、無補強区間、壁式RC橋脚、耐震補強方法、正負交番載荷、破壊形態、reinforced concrete column、No reinforcement section、wall-type RC pier、seismic retrofitting method、cyclic loading test、failure mode |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 919 |
| 末尾ページ | 924 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 既設RC橋脚の耐震補強は,躯体をRCや鋼板で巻き立てる工法が標準工法となっているが,躯体が地中に埋まっている場合,掘削を行うための仮設工や橋脚周辺の支障物の撤去復旧等が必要となり,工事費・工期の増大が懸念される。本研究では,壁式RC橋脚を対象とし,地中部を除いた部分の躯体の補強を行うことで耐震性能を向上させることを目的とし,模擬試験体による正負交番載荷試験を実施した。補強によりせん断耐力を増加させ,せん断破壊型から曲げ破壊型へ破壊形態を移行させることを検討した結果,基部から1.0D程度以上を無補強とした場合,曲げ降伏後のせん断破壊形態となった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2154.pdf |