| 種別 | 論文 |
| 主題 | 埋込み配置した耐震補強鉄筋とAFRPシート巻立て補強を施したRC橋脚の正負交番載荷試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺澤貴裕(土木研究所寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 秋本光雄(土木研究所寒地土木研究所) |
| 連名者2 | 西弘明(土木研究所寒地土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | seismic retrofit、AFRP sheets、buckling、low cycle fatigue、耐震補強、AFRPシート、鉄筋座屈、低サイクル疲労 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 937 |
| 末尾ページ | 942 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,RC橋脚の断面寸法を可能な限り変えないための耐震補強工法の開発を目的として,かぶり部に軸方向鉄筋を埋め込み,さらにAFRPシートを用いて巻立て補強を施した試験体の正負交番載荷試験を実施した。その結果,1) 提案の補強法を適用することによって耐力の向上が十分可能であること,2) 交番載荷時に補強用鉄筋の低サイクル疲労破断によって急激な耐力低下が生じること,3) 補強用鉄筋の低サイクル疲労破断を考慮することで,最適な耐震補強鉄筋量の算定は可能であるが,そのためには鉄筋の座屈長を精度良く算定評価する必要がある,等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2157.pdf |