| 種別 | 論文 |
| 主題 | SUS鉄筋補強埋設型枠を有する柱を想定した梁部材の耐荷性能実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤倉修一(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 小島侑城(宇都宮大学) |
| 連名者2 | Nguyen Minh Hai(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 河野一徳(日本コンクリート技術) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | SUS-rebar、 high-strength mortar、 embedded concrete formwork、 static loading test、 RC column、ステンレス鉄筋、高強度モルタル、埋設型枠、静的載荷実験、RC柱部材 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1111 |
| 末尾ページ | 1116 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | ステンレス鉄筋および高強度モルタルを使用したSUS埋設型枠を有する矩形断面RC柱部材の耐荷性能を評価するために,柱を想定した梁部材の載荷実験およびSUS埋設型枠のパネル載荷実験を行った。その結果,SUS埋設型枠を有する部材は,RC部材に比べて,曲げ剛性が大きく,ひび割れ幅の抑制が期待できるが,型枠の継目でひび割れ幅が大きかった。ステンレス鉄筋の曲げ加工によるアンカーと目粗し処理により,SUS埋設型枠と後打ちコンクリートの一体化を確認した。高強度モルタルを使用したSUS埋設型枠は,ひび割れ発生とともに荷重は急激に低下したが,SUS鉄筋が応力を負担したためじん性のある変形性能に富んだ挙動を示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2186.pdf |