| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小判形鋼板を用いた鋼・コンクリート複合主塔分離定着構造の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野並優二(三井住友建設) |
| 連名者1 | 篠崎裕生(三井住友建設) |
| 連名者2 | 中積健一(三井住友建設) |
| 連名者3 | 牧剛史(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | composite structure、joint connection、nonlinear finite element analysis、shear connector、stud、スタッド、ずれ止め、接合部、複合構造、非線形有限要素解析 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1141 |
| 末尾ページ | 1146 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 著者らは,鋼板に斜材張力を受け持たせた鋼・コンクリート複合主塔分離定着構造を検討している。ここでは,小判形鋼板の円弧部に定着部コンクリートを配置した構造について,斜材1段分を実物大で模型化した試験体の載荷試験によりその耐荷挙動を明らかにした。また,鋼とコンクリート間の摩擦やスタッドのせん断抵抗をインターフェイス要素に組み込んだFEMモデルにより,ずれ変位や鋼板のひずみ分布を比較的精度良く再現できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2191.pdf |