| 種別 | 論文 |
| 主題 | 共振PRC桁の支点追加補強時における動的応答評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松岡弘大(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 徳永宗正(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 築嶋大輔(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 後藤恵一(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | high-speed railway、railway bridge、reinforcement、Resonance、support addition、共振、支点追加、補強、鉄道橋、高速鉄道 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1219 |
| 末尾ページ | 1224 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 一部の高速鉄道用PRC桁における共振時の大振幅振動低減を目的に支点追加による補強が検討されている。支点追加は他補強法に比べれば簡便であるが,追加位置や支持剛性で効果が異なるうえ,桁の動特性や曲げモーメント分布が大幅に変化する。本研究では共振PRC桁を対象に,現有性能の推計を行ったうえで,支点追加補強時の動的応答評価を行った。その結果,追加支点の支持剛性が既存支点の半分程度確保できれば,既存支点から2m以上の位置への支点追加で,最大変位を無補強時の半分以下まで低減できること,支点追加位置1mの場合は既存支点で生じる負反力の制限を満たさない場合があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2204.pdf |