| 種別 | 論文 |
| 主題 | 深層学習を用いたコンクリート基礎および外装材の画像診断 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 千田紘之(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ceramics siding board、concrete foundation、damage assessment、deep learning、image diagnosis、mortar exterior material、コンクリート基礎、モルタル系外装材、窯業系サイディング、深層学習、損傷評価、画像診断 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1315 |
| 末尾ページ | 1320 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 現代の未曾有の地震災害において,被災度判定の長期化や併発する2次的問題を解決すべく,迅速な判定のためのシステムや技術の開発が行われている。今後発生が懸念される首都直下型地震や南海トラフ地震では,より甚大な被害かつ判定の長期化等の問題が深刻化することが予想される。近年,深層学習による被災建物の画像診断に関する研究が行われているが,いずれも基礎的研究に留まるため,工学的指標への展開や被災度判定へ如何に適応するかなど検討を行う必要がある。そこで本研究では,深層学習および画像処理技術を用いることで,工学的指標による損傷評価並びに被災度判定への適応可能性について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2220.pdf |