| 種別 | 論文 |
| 主題 | 津波避難ビル指定のための既存RC造建築物の耐浪性診断手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鶴岡七海(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | allowable inundation depth、anti-tsunami performance evaluation、particle method(SPH)、tsunami force、津波波力、粒子法(SPH法)、耐浪性診断、限界浸水深 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1339 |
| 末尾ページ | 1344 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 2011年に発生した東北地方太平洋沖地震の甚大な津波被害や,南海トラフ地震の発生による大津波が懸念されている影響で,津波浸水地域における津波避難ビルの重要性が認識されている。各自治体は,既存施設から津波避難ビルに適合する建物を指定することで避難場所の確保を急いでいる。内閣府のガイドラインや静岡県の対津波診断マニュアルが整備されるようになってきたが,自治体ごとに入手可能な情報を精査し運用可能な耐浪診断法を模索しているのが現状である。本研究では,RC造建築物を対象とした耐浪性診断について,整備され始めたガイドライン,マニュアル,学会指針を比較し,判定結果への影響を検討する。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2224.pdf |