| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造文化財建築物の経年劣化を考慮した構造性能劣化指標に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤圭裕(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aged deterioration、cultural property building、RC造、reinforced concrete construction、structural performance、文化財建築物、構造性能、経年劣化 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1351 |
| 末尾ページ | 1356 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 竣工後50年以上が経過した文化的価値を有するRC造建築物のなかには,構造安全性の確保がなされないまま放置・解体されてしまう事例があり,維持・保存技術や使用安全性の確保が求められている。本研究ではRC造文化財建築物を対象として調査に基づき各部材の劣化度を分類した。劣化度の分類,および,劣化による構造性能低減度合いを,近年提案された複数の既往の研究に基づき定め,静的増分解析により劣化の影響が構造性能にどのように反映されるかを比較・検討した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2226.pdf |