| 種別 | 論文 |
| 主題 | 老朽橋余寿命推定に必要なコンクリートコア採取本数に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者1 | 本下稔(M.P.E. OFFICE) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aged bridge、carbonation depth、chloride ion、concrete core test、cross section cutting off girder、remaining life prediction、老朽橋、 余寿命推定、 主桁切断面、 コンクリートコア試験、 中性化深さ、 塩化物イオン |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1375 |
| 末尾ページ | 1380 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 老朽橋の架け替えを検討する場合,耐久性評価の根幹となる余寿命推定が必要となる.本論文では、架設後70年以上経過して撤去されることが決定した老朽橋を対象として、解体時に切断した主桁断面の外観調査および中性化試験を行うとともに,別途実施した主桁各部位から採取したコンクリートコアによる中性化試験結果との比較を行った.また,両者の試験結果を利用して,中性化と塩害の複合劣化が考えられる対象橋梁の余寿命推定を行い,この比較結果よりコンクリートコア試験を利用した余寿命推定の信頼性を確保できる必要コア採取本数を考察した結果を述べる. |
| PDFファイル名 | 041-01-2230.pdf |