| 種別 | 論文 |
| 主題 | 劣化速度の差異に着目したRC床版の点検施策プロファイリング |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 徐磊(大阪大学) |
| 連名者1 | 二宮陽平(大阪大学) |
| 連名者2 | 貝戸清之(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | inspection cycle、mixed markov degeneration hazard model、profiling、rc slabs、混合マルコフ劣化ハザードモデル、点検周期、プロファイリング、RC床版 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1405 |
| 末尾ページ | 1410 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 道路法の改正に伴い,5年に一度の近接目視点検が義務化され,膨大な目視点検データが蓄積されつつある。今後も5年に一度の目視点検を基本としながらも,目視点検データの分析を通し,劣化状況に応じて点検周期を柔軟に決定していくような点検の効率化に資する方法論を開発しておくことが重要であると考えられる。そこで,本研究では目視点検データを用いた統計的劣化予測とリスク評価に基づいて,RC床版の点検周期を2,3のグループに分類するための点検施策プロファイリグ手法を提案した。さらに,点検の効率化を達成する可能性が高まることを実証的に明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2235.pdf |