| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れ画像と均質化法を用いたASRに起因した材料劣化推定に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者1 | 古田泰祐(琉球大学) |
| 連名者2 | 須田裕哉(琉球大学) |
| 連名者3 | 堀口賢一(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Alkali silica reaction、crack image analysis、estimation of material degradation、homogenization method、アルカリシリカ反応、デジタル画像解析、均質化法、材料劣化推定 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1429 |
| 末尾ページ | 1434 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 近年,インフラ構造物の点検に対して,UAV(Unmanned aerial vehicle)やロボットを用いた点検技術が試行されている。特に,UAVを用いた点検は,近接目視点検が困難な離島架橋や橋梁の狭隘部など点検者のアクセスが困難なコンクリート構造物のひび割れ点検に適している。UAV点検の結果,ひび割れが多く,変状が顕著である場合には,構造物からコンクリートコアを採取し,ひび割れの原因を診断し,材料劣化(強度,弾性係数の低下)を把握することになる。しかし,コア採取の困難な場合も多いため,本研究は,点検時に撮影したコンクリート表面のひび割れ画像と均質化理論を用いた材料劣化推定法について検討した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2239.pdf |