| 種別 | 論文 |
| 主題 | 定着筋の配置直径を拡大したSC杭の杭頭接合部の曲げ挙動に及ぼす杭頭側面コンクリートの影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 諏訪裕哉(岡部) |
| 連名者1 | 原田幸博(千葉大学) |
| 連名者2 | 島田侑子(千葉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | a method of anchoring the rebar、bearing resistance、effective diameter、pile head joint、SC杭、steel composite pile、主筋定着方式、支圧抵抗、杭頭接合部、配置直径 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1447 |
| 末尾ページ | 1452 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 近年,高耐力の外殻鋼管付きコンクリート杭(SC杭)を採用する設計の増加に伴い,定着筋の数量増加や太径化が進み,基礎部配筋の過密化が問題となっている。過密配筋を回避するために杭頭部を基礎に杭径程度埋め込ませ,杭頭側面コンクリートの支圧曲げ抵抗を考慮する設計もなされているが,実験的な研究事例は少ない。筆者らは定着筋の配置直径を拡大することによって定着筋の数量低減を期待する工法を考案し,杭頭側面コンクリートの支圧曲げ抵抗を把握するための繰返し水平載荷実験を行った。実験で得られた杭頭接合部の曲げ耐力は杭頭端面と杭頭側面の曲げ抵抗の累加により説明できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2242.pdf |