| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレストレス量と鋼材比が異なる繊維補強PFCはりのせん断挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林佑希子(東京工業大学) |
| 連名者1 | 柳田龍平(東京工業大学) |
| 連名者2 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fiber reinforced Porosity Free Concrete、 prestressing livel、 tensile reinforcement ratio、 shear failure、繊維補強無孔性コンクリート、プレストレス量、引張鋼材比、せん断破壊 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1465 |
| 末尾ページ | 1470 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | プレストレス量,および引張鋼材比が無孔性コンクリート(PFC)はりのせん断挙動に与える影響を明らかにするため,極めて高いプレストレスを導入したPFCはりを用いて4点曲げ試験を行った。その結果,鋼材比の影響は小さいものの,プレストレス量の増大にともない,PFCはりの斜めひび割れ発生荷重は著しく増大し,特に断面下縁プレストレス量を48N/mm2とした供試体ではせん断耐力も著しく増大することを明らかにした。さらに,a/d=4.0のスレンダービームであるにもかかわらず,圧縮部コンクリートの圧縮破壊でせん断破壊に至り,その耐力は既往のせん断耐力算定式により安全側に評価できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2245.pdf |