| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高炉スラグやフライアッシュを用いたコンクリートの電気抵抗率の温度依存性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村英佑(土木研究所) |
| 連名者1 | 水戸健介(土木研究所) |
| 連名者2 | 鈴木雅博(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者3 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | arrhenius law、blast furnace slag、chloride ingress resistance、fly ash、resistivity、アレニウス則、フライアッシュ、遮塩性能、電気抵抗率、高炉スラグ |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 215 |
| 末尾ページ | 220 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 電気抵抗率試験を活用したコンクリートの遮塩性能の迅速評価手法の確立に向けて,高炉スラグやフライアッシュを用いたコンクリートの電気抵抗率の温度依存性について検討した。電気抵抗率は,試験時の供試体の温度の影響を受け,温度が高いほど小さくなった。この温度変化に伴う電気抵抗率の変動の程度は高炉スラグやフライアッシュの使用有無によって異なったが,アレニウス則と同様の形状の式によって配合ごとに補正できることを示した。電気抵抗率を指標として遮塩性能を評価するためには,試験時の供試体の温度を約20℃に調温すること,これが困難な場合には測定値を補正することが必要であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1031.pdf |