| 種別 | 報告 |
| 主題 | フライアッシュを使用するコンクリートの強度寄与率に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 道正泰弘(名城大学) |
| 連名者1 | 峯秀和(関電パワ−テック) |
| 連名者2 | 松本行平(関西電力) |
| 連名者3 | 山本武志(電力中央研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、concrete、fly ash、strength contribution rate、コンクリート、フライアッシュ、圧縮強度、強度寄与率 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 221 |
| 末尾ページ | 226 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | フライアッシュを使用するコンクリートの安定的な利用拡大の実現を目的に,フライアッシュの特性であるポゾラン反応により,セメントの水和反応と比較して遅い材齢からの強度増進に対する圧縮強度発現推定のための特性値として,強度寄与率(k値)について検討を行った。同一産地で複数ロットのJIS A 6201 II種相当のフライアッシュを対象とした評価の結果,k値を取り入れた簡便な評価式を用いることにより,設計対象とする材齢における圧縮強度の推定が可能であることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1032.pdf |