| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高炉スラグやフライアッシュを用いたプレキャストPC部材用コンクリートの強度発現と耐久性に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水戸健介(土木研究所) |
| 連名者1 | 中村英佑(土木研究所) |
| 連名者2 | 鈴木雅博(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者3 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Blast Furnace Slag、durability、Exposure Test、Fly Ash、strength development、フライアッシュ、強度発現、暴露試験、耐久性、高炉スラグ |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 227 |
| 末尾ページ | 232 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 結合材や細骨材に高炉スラグやフライアッシュを用いたプレキャストPC部材用コンクリートの強度発現と耐久性を検討するために,供試体を製作して暴露試験を行った。高炉スラグ微粉末やフライアッシュを用いたコンクリートにおいて,蒸気養生を模擬した温度履歴を与えた後に追加的に水中養生を行うと,強度発現には明確な効果が現れなかったが,塩化物イオン浸透抵抗性や中性化抵抗性が向上した。また,高炉スラグ細骨材を用いたコンクリートと天然砂を用いたコンクリートを比較すると,高炉スラグ細骨材の使用は圧縮強度の増加に加え塩化物イオン浸透抵抗性や中性化抵抗性の向上に効果的であった。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1033.pdf |