| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高炉スラグ高置換コンクリートの各種特性と乾燥と中性化が物質の移動に対する抵抗性に与える影響に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大村志織(東京理科大学) |
| 連名者1 | 江口康平(東京理科大学) |
| 連名者2 | 加藤佳孝(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Ground Granulated Blast-Furnace Slag、Compressive Strength、Neutralization、Chloride ion Penetration、Water permeability、高炉スラグ微粉末、圧縮強度、中性化抵抗性、塩化物イオン浸透性状、水分浸透性状 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 239 |
| 末尾ページ | 244 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 近年,環境負荷低減を目的に,高炉スラグ微粉末の使用が推奨されており,高炉スラグ微粉末を高置換したコンクリートの使用が検討されているが,その諸特性は十分に検討されているとは言えない。そこで,本研究では高炉スラグで90%まで置換した高置換コンクリートの強度特性および物質の移動に対する抵抗性を検討した。その結果,置換率80%以上のものは,置換率50%と比べて,圧縮強度と中性化抵抗性は劣るが,同程度の遮塩性を示した。また,水分浸透試験では,乾燥条件の影響を強く受けることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1035.pdf |