| 種別 | 報告 |
| 主題 | 実構造物を対象とした有効材齢によるコンクリート強度の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 劉翠平(青木あすなろ建設) |
| 連名者1 | 松嵜達弘(高松建設) |
| 連名者2 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 牛島栄(青木あすなろ建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | actual structures、compressive strength、concrete、effective material age、quality control、temperature history、コンクリート、品質管理、圧縮強度、実工事、有効材齢、温度履歴 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1373 |
| 末尾ページ | 1378 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 国土交通省では社会全体の生産性向上につながる取り組みの一環として,履歴温度に基づく有効材齢を用いた強度推定方法をせき板の取外しに関する判定に使用する旨が告示に追加された。本報告では,実構造物に適用する際の知見およびデータの蓄積を図り,施工時期が標準期および夏期となるRC構造物を対象とし,有効材齢を用いたコンクリート強度の推定方法の精度を検討することとした。コンクリートの温度履歴と周囲温湿度を計測し,有効材齢を用いた方法とコンクリートの圧縮試験結果との比較を行い,既存の強度推定式の精度を確認した。さらに,本報告で実施した強度確認の流れおよびその応用方法を例示した。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1224.pdf |