| 種別 | 報告 |
| 主題 | 荷重車を用いたコンクリート舗装補修箇所の耐久性検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤祐哉(土木研究所) |
| 連名者1 | 内田雅隆(土木研究所) |
| 連名者2 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者3 | 若林由弥(国土交通省) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | coefficient of liner expansion、concrete pavement、durability verification、repair material、temperature change、wheel load、コンクリート舗装、温度変化、線膨張率、耐久性検証、補修材、輪荷重 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1691 |
| 末尾ページ | 1696 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | コンクリート舗装のパッチングによる補修箇所が比較的短期間で剥離する場合があり,補修箇所の耐久性向上が求められている。筆者らは補修材に求められる性質などを検討するために,荷重車の走行による耐久性の検証を行っている。その結果,ポリマーセメント系や樹脂系の補修材は変形がほとんど生じなかったが,補修材に浮きが生じ,その後輪荷重の作用によりひび割れが生じた場合があった。また,荷重車の走行停止期間においても浮きやひび割れの拡大が確認され,輪荷重以外の環境作用などでも変状が進行する場合があった。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1277.pdf |