| 種別 | 報告 |
| 主題 | けい酸塩系表面含浸材の含浸深さへの雨掛かりの影響の検証および撥水材の添加による改良品の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野公輔(岐阜大学) |
| 連名者1 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者2 | 馬居武志(馬居化成工業) |
| 連名者3 | 浅野達夫(馬居化成工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、chloride penetration、penetration depth、silicate-based surface penetrants、water repellent、water tightness、けい酸塩系表面含浸材、中性化、含浸深さ、塩化物イオン浸透、撥水材、透水量 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1697 |
| 末尾ページ | 1702 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | コンクリート構造物の維持管理の重要性が高まる中で,けい酸塩系表面含浸工法に注目が集まっている。本研究では,けい酸塩系表面含浸材を実構造物に塗布し,雨掛かりが含浸深さに与える影響を調査した。そのうえで,けい酸塩系表面含浸材に補助的に撥水材を混入することを提案し,透水量試験,中性化試験,塩化物イオン浸透試験を行い,そのコンクリートの耐久性向上を調査した。その結果,撥水材を混入することは水と塩化物の浸入に対する抵抗性を向上させ,けい酸塩系表面含浸材の効果を阻害することもないことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1278.pdf |