| 種別 | 報告 |
| 主題 | 北陸新幹線PRC桁の共振動現象に対する対策工事 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荻原裕貴(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 品田卓也(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 原田悟(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | addition of the fulcrum、deflection、prc girder、PRC単純T桁、resonance、たわみ、共振動現象、支点追加 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1441 |
| 末尾ページ | 1446 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 新幹線のPRC桁(桁長:30m,支間:29.2m)において,列車通過時に共振動現象が生じていることが確認され,それに伴い大きなたわみが発生していることが分かった。そのため,将来にわたって確実に共振動現象の解消が可能であると考えた下支え工法(鋼製アーチ構造および鉄筋コンクリート柱構造)を選定し施工した。鋼製アーチ構造は,気温変動に伴う桁のこう上等の課題があったが,沓構造の変更と桁の挙動を計測し計測結果に基づいた軌道整備を行うことで課題を解決した。対策後は共振動現象を解消し,たわみを低減することができた。 |
| PDFファイル名 | 041-02-2241.pdf |