| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグ細骨材の混合率がコンクリートの諸性状に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川雄太(東急建設) |
| 連名者1 | 篠原佳代子(東急建設) |
| 連名者2 | 大岡督尚(東急建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | durability、electric arc furnace oxidizing slag aggregate、mechanical properties、mixing ratio、slag aggregate、スラグ骨材、力学性状、混合率、耐久性、電気炉酸化スラグ細骨材 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 35 |
| 末尾ページ | 40 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究は,急冷製造(風砕)される電気炉酸化スラグ細骨材がコンクリートの性状に及ぼす影響について,混合率50%までの範囲を対象に検討を行ったものである。電気炉酸化スラグ細骨材を用いたコンクリートは,混合率の増加に伴い単位水量は小さくなり,長さ変化および促進中性化速度係数も小さくなる傾向が示された。また,混合率が異なってもセメント水比と圧縮強度の関係は直線的であり,混合率にかかわらず同一の強度算定式で調合強度を定めることができる可能性が示唆された。一方,ブリーディング量は僅かではあるが増加し,凍結融解抵抗性に劣る傾向も示された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1005.pdf |