| 種別 | 論文 |
| 主題 | フェノール樹脂含浸した琉球石灰岩砕石のコンクリート用骨材としての適用性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤掛一典(防衛大学校) |
| 連名者1 | 佐藤匡浩(防衛大学校) |
| 連名者2 | 桑原直也(日鉄高炉セメント) |
| 連名者3 | 笹谷達也(日鉄高炉セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、normal impregnating、Phenol resin、Ryukyu Lime stone aggregates、tensile strength、vacuum impregnating、water absorption、琉球石灰岩砕石、吸水率、フェノール樹脂、真空含浸、通常含浸、圧縮強度、割裂引張強度 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 41 |
| 末尾ページ | 46 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 琉球諸島に広く分布している琉球石灰岩は,強度が弱く吸水率が高いためにコンクリート用粗骨材としては適していないと考えられている。本研究では,琉球石灰岩砕石にフェノール樹脂を含浸することにより1)琉球石灰岩砕石の吸水率を低減することは可能かどうか実験により調べること,および2)それを粗骨材として用いたコンクリートの力学的特性を把握することを目的とした。その結果,フェノール樹脂含浸を2回程度繰り返し行うことで,琉球石灰岩砕石の吸水率を3.0%以下にすることができること,ならびに一般的な石灰岩砕石を用いた場合と同程度の圧縮強度ならびに割裂引張強度を期待できることも分かった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1006.pdf |