| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを混和した高強度コンクリートの強度および乾燥収縮特性に及ぼす温度履歴の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡田雄樹(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 菅田紀之(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 川村祐太(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 山田浩貴(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、drying shrinkage、fly ash、high-strength concrete、semi-adiabatic curing、thermal history、フライアッシュ、乾燥収縮、圧縮強度、温度履歴、簡易断熱養生、高強度コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 59 |
| 末尾ページ | 64 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 簡易断熱養生ボックスおよび温度制御水槽を用いてフライアッシュを混和した高強度コンクリートに温度履歴を与え,強度および収縮特性に及ぼす温度履歴およびフライアッシュ置換の影響を明らかにするために,圧縮強度試験,乾燥収縮試験および強熱減量試験を行った。水結合材比は25%,フライアッシュの置換率は0%から30%まで変化させた。その結果,養生初期の温度が高いほど7日強度は大きいが長期強度は小さくなること,構造部材内部を模擬した簡易断熱養生によって乾燥収縮が小さくなることなどを明らかにした。また,それらについて未水和水およびペースト剛性の観点から考察した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1009.pdf |