| 種別 | 論文 |
| 主題 | メタカオリン含有人工ポゾランを用いたコンクリートの養生条件が強度および塩化物イオン拡散係数に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者1 | Zhang Yichen(九州大学) |
| 連名者2 | 山本大介(九州大学) |
| 連名者3 | 柏木武春(柏木興産) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Diffusion coefficient of chloride ion、Electric resistivity、Metakaolin-based artificial pozzolan、Microstructure、Mineral admixture、メタカオリン含有人工ポゾラン、塩化物イオン拡散係数、混和材、細孔径分布、電気抵抗率 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 71 |
| 末尾ページ | 76 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,メタカオリン人工ポゾラン(MKP)を混和材に用いたコンクリートを対象に,ベースセメントの種類,MKP置換率および養生条件を変化させ,強度の経時変化および塩化物イオンの拡散係数を調べた。その結果,無混和の一般的なコンクリートと同様に,材齢7日程度までの湿潤養生が強度発現に大きく寄与すること,また,50nm〜2μmの空隙量と圧縮強度との間には相関関係が認められること等が明らかとなった。MKPを混和することで,無混和に比べて塩化物イオン拡散係数は小さくなった。最後に,本研究の範囲において,塩化物イオン拡散係数は電気抵抗率の逆数を用いた一次式で推定できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1011.pdf |