| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張コンクリートの圧縮強度・耐凍害性・中性化抵抗性に及ぼす拘束の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒岩笑海歌(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | Nguyen Duc Van(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 崔享吉(慶北大学校工科大学) |
| 連名者3 | 濱幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation resistance、compressive strength、expansive concrete、frost resistance、pore structure change、restraint、膨張コンクリート、拘束、圧縮強度、耐凍害性、中性化抵抗性、空隙構造変化 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 95 |
| 末尾ページ | 100 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 実構造物においてコンクリートは拘束状態で用いられ,特に膨張材を用いたコンクリートにおいては,その性能を適切に判断するためにも拘束状態で評価することが望まれている。そこで,本研究では,膨張材の使用量が異なるコンクリートにおいて,圧縮強度,耐凍害性,中性化抵抗性に及ぼす拘束の影響を実験的に把握し, 空隙構造の観点からもその機構について検討を行った。その結果,膨張材の使用量により異なるが,拘束の有無は, 圧縮強度,耐凍害性に影響を与え,中性化抵抗性に与える影響は小さく,その空隙構造に変化を及ぼす可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1015.pdf |