| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有機添加剤を使用したコンクリートの強度増進効果に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 作栄二郎(BASFジャパン) |
| 連名者1 | 小泉信一(BASFジャパン) |
| 連名者2 | 杉山知巳(BASFジャパン) |
| 連名者3 | 菅俣匠(BASFジャパン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bleeding、compressive strength、hydration、organic additives、transition zone、ブリーディング、圧縮強度、有機添加剤、水和反応、遷移帯 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 101 |
| 末尾ページ | 106 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 有機添加剤としてポリアミンポリオキシアルキレン化合物とアルカノールアミン系化合物を使用したコンクリートの強度発現性について各種検討を行った。その結果,有機添加剤を使用することで有機添加剤を使用しなかった条件に比べて材齢 28 日強度が約 10% 向上することが確認された。また,セメントの反応率や水和発熱量の測定と硬化コンクリートの表面観察から,ポリアミンポリオキシアルキレン化合物による骨材界面に生成される遷移帯の削減効果とアルカノールアミン系化合物による間隙相の水和促進効果により強度増進効果が得られる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1016.pdf |