| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥が高炉スラグ微粉末を混和させたセメントペーストの物性に及ぼす影響の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤零(名古屋大学) |
| 連名者1 | Piyapong Suwanmaneechot(名古屋大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、degree of reaction、drying、micro-indentation、Rietveld analysis、マイクロインデンテーション、リートベルト法、乾燥、反応率、高炉スラグ |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 107 |
| 末尾ページ | 112 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究は高炉微粉末を混和させたセメントにおける乾燥が物性に与える影響を評価したものである。置換率を変化させた 3 種の高炉セメント及び基準となるホワイトセメントを用いて試製したセメントペーストを 4 種類の関連湿度で乾燥させ,その物性の変化についてマイクロインデンテーション試験を行い,高炉スラグの反応率と照らし合わせて検討した。その結果,高炉セメントの反応率が高い値を示した関連湿度 95% で乾燥させた供試体は,ヤング率と硬さ,及びクリープが他の条件で乾燥させた供試体と異なる挙動を示したのを確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1017.pdf |