| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材を大量に使用したコンクリートへの硝酸塩の添加による中性化抑制効果の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荻野正貴(大成建設) |
| 連名者1 | 大脇英司(大成建設) |
| 連名者2 | 岡本礼子(大成建設) |
| 連名者3 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | admixture、carbonation、concrete、low carbon、nitrate、suppression、コンクリート、中性化、低炭素、抑制、混和材、硝酸塩 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 119 |
| 末尾ページ | 124 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 混和材を大量に使用したコンクリートはCO 2 排出量の削減に有用であるが,通常のコンクリートと比較して中性化速度係数が大きいという課題がある.複数の硝酸塩を用意し,混和材を大量に使用したコンクリートに添加した際の中性化抑制効果を検討した.促進環境では,硝酸カルシウムの添加により中性化速度係数は無添加時の35〜40%に低減され,通常のコンクリートと同等以下となった.約3.8年間の実環境での曝露試験においても同様に中性化抑制効果が得られることを確認した. |
| PDFファイル名 | 042-01-1019.pdf |