| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント硬化体の中性化進行に及ぼす水和物と気体の拡散の相互作用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮崎幹太(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 中村絢也(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air permeability、CaO amount、carbonation rate coefficient、ggbfs、高炉スラグ微粉末、中性化速度係数、CaO量、透気係数 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 143 |
| 末尾ページ | 148 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 混合セメントの使用が望まれる中,欠点となりうる中性化メカニズムの解明は重要であると考える。既往の研究において同一水結合材比でGGBFSの置換率が異なるセメント硬化体における中性化速度係数は炭酸化する水和物中のCaO量と相関関係が認められたことを報告している。しかし,これは硬化体空隙中のCO2の拡散は一定であると考えているため,本研究では異なる水結合材比により空隙構造を変化させた硬化体による透気試験を実施し中性化における気体の拡散の影響について検討を行った。その結果,CaO量と中性化速度係数の相関は,硬化体が緻密でない場合,気体の拡散の影響を大きく受けることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1023.pdf |