| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱改質フライアッシュおよび高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの中性化抵抗性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 秋吉善忠(大分大学) |
| 連名者1 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者2 | 佐藤嘉昭(ゼロテクノ) |
| 連名者3 | 野田佳彦(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air permeability test、carbonation、compressive strength、fly ash、ground granulated blast-furnace slag、surface water absorption test、フライアッシュ、中性化、圧縮強度、表面吸水試験、透気試験、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 149 |
| 末尾ページ | 154 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 加熱改質フライアッシュ(MFA)および高炉スラグ微粉末(BFS)を用いたコンクリートの中性化抵抗性を明らかにすることを目的として,促進中性化環境で定期的に吸水させた供試体を用いて,中性化試験,透気および表面吸水試験を行った。その結果,中性化速度係数は28日強度が同等の場合,MFAを用いた場合にプレーンコンクリートと同等となること,BFSを用いた場合には強度が40〜45N/mm 2 程度以上の範囲で同等となることがわかった。また,混和材を用いたコンクリートの促進中性化期間26週における吸水速度係数はプレーンコンクリートとおおよそ同等になることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1024.pdf |