| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高水圧を受けるコンクリートの力学的挙動に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中佳南(東京工業大学) |
| 連名者1 | 中山一秀(東京工業大学) |
| 連名者2 | 岩波光保(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete、fracture of hardened cement paste、high water pressure、permeability、skeleton、コンクリート、セメント硬化体の破壊、透水性、骨格、高水圧 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 233 |
| 末尾ページ | 238 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 深海環境におけるコンクリートの適用性を評価するための基礎的な検討として, 高水圧を作用させたコンクリートの力学的挙動を調べるための実験を行った。作製したコンクリート供試体に水深 5000m を模擬した 50MPa までの水圧を作用させ,水圧作用による外観上の変化,吸水特性,ひずみ値,圧縮強度,微小部分の硬さ,細孔径分布の変化を調べた。その結果, W/C や材齢,混和剤により小さい空隙が多くみられる供試体において,空隙周りのセメント硬化体が最大水圧に耐えることができないと外観変状や圧縮強度の低下が生じることが分かり, 高水圧下でのコンクリート利用には十分な養生が必要であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1038.pdf |