| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュセメント硬化体の圧縮強度推定に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅木翔太(名古屋大学) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、fly ash、gel space ratio、hardened cement、phase composition、ゲル/スペース比、セメント硬化体、フライアッシュ、圧縮強度、相組成 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 257 |
| 末尾ページ | 262 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,普通ポルトランドセメントにフライアッシュを 14%で置換し,圧縮強度, 選択溶解のよる フライアッシュの反応率, 粉末 X線回折 による 相組成 の測定を行い ,フライアッシュ の 圧縮強度 への影響に 対 して考察を行った。また, 走査型電子顕微鏡でフライアッシュが セメント由来の 水和物 の 析出サイトとなっていることが観察でき た。このことと、 ゲル スペース比と圧縮強度の関係から,フライアッシュが未水和のセメントとは 異なり ,水和物と同じ役割を することで,強度の増進に 寄与 していること が推測できた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1042.pdf |