| 種別 | 論文 |
| 主題 | 香川県の生コンクリート工場における圧縮強度管理状況の実態調査とコンクリート温度による管理手法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白崎正人(香川県生コンクリート工業組合) |
| 連名者1 | 岡田信一(香川県生コンクリート工業組合) |
| 連名者2 | 島弘(高知工科大学) |
| 連名者3 | 古田満広(香川県生コンクリート工業組合) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、concrete temperature、control chart、quality control、ready-mixed concrete、コンクリート温度、品質管理、品質管理図、圧縮強度、生コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 263 |
| 末尾ページ | 268 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 生コンクリート工場の全国統一品質管理監査で実施する実地調査においてコンクリートの配合条件を特定し,強度管理状況の全体的傾向を分析した。その結果,低強度領域および高炉セメントB 種を使用したコンクリートの強度が高くなる傾向であることが明らかになった。さらに,3 工場の年間の強度変動状況を確認した結果,夏期においては3 σ管理図の管理限界外に打点されることがあり,高温時の強度低下を考慮した配合設計が望ましいことが再確認できた。また,多面的に検討した結果,最も実態に即している管理方法としてコンクリート温度によって区分して評価する品質管理手法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1043.pdf |