| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高級アルコール系収縮低減剤が極初期材齢の細孔構造に及ぼす影響と乾燥収縮の抑制との関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋恵輔(宇部興産) |
| 連名者1 | 松井久仁雄(旭化成ホームズ) |
| 連名者2 | 浅本晋吾(埼玉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cavitation、drying shrinkage、early-age、mercury intrusion、shrinkage reducing agent、water vapor sorption isoterm、キャビテーション、乾燥収縮、収縮低減剤、極初期材齢、水蒸気吸脱着法、水銀圧入法 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 281 |
| 末尾ページ | 286 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 熱帯地域で問題となる極初期の乾燥収縮を抑制できる高級アルコール系収縮低減剤の作用を考察するために,水銀圧入法及び水蒸気吸脱着法から細孔構造を求めた。水銀圧入法から,毛細管孔に存在する収縮低減剤ミセルにより極初期の収縮が抑制されることが分かった。極初期材齢の試料を用いた水蒸気吸脱着法でも,長期乾燥収縮に関係するメソ孔径の分布が収縮低減剤の添加により変化したが,水和物や細孔の形状変化や細孔表面の疎水化に伴うキャビテーション圧の上昇から説明できると考えた。さらに,収縮低減剤を添加しても原子レベルでの細孔構造は変化しないことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1046.pdf |