| 種別 | 論文 |
| 主題 | 底面が湿潤状態の土間コンクリート床の乾燥収縮と拘束応力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋田浩(中部大学) |
| 連名者1 | 瀧啓明( 伊藤工務店) |
| 連名者2 | 平井裕太( 伊藤工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete floor on ground、crack、drying shrinkage、ground restraint、thermal shrinkage、ひび割れ、乾燥収縮、土間コンクリート、地盤拘束、温度収縮 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 293 |
| 末尾ページ | 298 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究は,ひび割れ低減工法を加えた複数仕様の土間コンクリート床試験体を施工し,コンクリート打込み直後から長期に亘るひずみ計測を行うことで,土間床の収縮ひび割れに係わる各種要因とその発生機構を明らかにすることを目的としている。本報では,施工後 1 年 3 ヶ月に亘る長期計測結果とその数値シミュレーション結果について述べる。土間床は,基礎梁などの既設構造体と絶縁された状態でも,配筋と地盤抵抗よって鋼材比相当で 1.5 %程度の拘束を受けること,拘束度だけではなく,コンクリートの施工時期,土間床底面の湿分条件によって 乾燥収縮ひずみやひび割れの発生のしやすさが大きく変わることを示した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1048.pdf |