| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの湿気移動解析に用いる各特性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者1 | 掛来実(法政大学) |
| 連名者2 | 中村秀明(山口大学) |
| 連名者3 | 長田直之(開発設計コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | drying shrinkage、evaporation rate、moisture capacity、moisture permeability、moisture transfer、乾燥収縮、湿気容量、湿気移動、蒸発率、透湿率 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 299 |
| 末尾ページ | 304 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 乾燥収縮によるひび割れを抑制するためには,あらかじめ対象とするコンクリート構造物の乾燥に伴う収縮量を予測するための湿気移動解析を行う必要がある。 しかしながら,湿気移動解析に用いている湿気容量などの各係数は数十年以上前の既往の研究を基に算定したものである。 そこで,本研究では湿気移動解析に用いる諸特性を算定するために,温湿度測定用供試体を作製し,測定結果を基に湿気移動解析に用いる各係数の最適化を行った。その結果,湿気容量,透湿率および蒸発率に関する係数の見直しを行うことができた。また,相対湿度と乾燥収縮ひずみとの関係について限定的ではあるが推定式の提案を行った。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1049.pdf |