| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍害環境で5年間曝露した膨張コンクリートの耐久性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹下永造(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 長塩靖祐(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | durability、expansive additive、expansive concrete、exposure test、曝露試験、耐久性、膨張コンクリート、膨張材 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 305 |
| 末尾ページ | 310 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 膨張材を使用したコンクリート(膨張コンクリートと略す)は 30 年以上の使用実績があり,様々な場所で広く利用されている。しかしながら,膨張コンクリートの耐久性に関する報告は,促進試験によるものが多く,曝露試験による報告は少ないのが現状である。そこで,本論文は,膨張コンクリートを凍害環境にて 5 年間曝露を行い,様々な試験手法を用いて,膨張コンクリートの相対的な耐久性評価を実施した。その結果,凍害環境で曝露した膨張コンクリートは,普通コンクリートと同等の耐久性が確保されていることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1050.pdf |