| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実構造物の氷点下時におけるひび割れ開閉挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 戸田滉大(広島大学) |
| 連名者1 | 寺本篤史(広島大学) |
| 連名者2 | 金澤健(北海学園大学) |
| 連名者3 | 大久保孝昭(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack movement、crack repair、freezing、ひび割れ挙動、ひび割れ補修、凍結 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 335 |
| 末尾ページ | 340 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | コンクリート構造物に発生したひび割れの補修材の選定を定量的に行うため,ひび割れ挙動に着目した。挙動の要因を同定するため,北海道・広島で実構造物のひび割れ挙動のモニタリングをおこなった。 モニタリング結果から北海道では氷点下でのひび割れ挙動が,一般的な熱膨張による変化とは異なる動きを示すことが明らかとなった。 この挙動の要因は,北海道の寒さの厳しい環境に晒されたコンクリート構造物が,凍結・融解により劣化した結果であると考え,文献から得た既往の成果を根拠として挙動の概念図を示した。本稿におけるひび割れ挙動の特徴は,ひび割れ補修工法の選定に有用であると考えている。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1055.pdf |