| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる湿度におけるサーモポロメトリー及びプロトンNMR測定によるセメント硬化体の測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 胡桃澤清文(北海道大学) |
| 連名者1 | Ole Jensen(デンマーク工科大) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Hardened cement paste、Low-temperature DSC、Proton NMR、Relative humidity、Thermoporometry、サーモポロメトリー、プロトンNMR、低温DSC、湿度、硬化セメントペースト |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 347 |
| 末尾ページ | 352 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では異なる湿度条件下における硬化セメントペーストのサーモポロメトリーとプロトンNMR 測定を行い,両者の測定結果の比較を行った。その結果,低温DSC 測定によるサーモポロメトリーでは低湿度においては信号を検出することができないことを明らかにした。一方でプロトンNMR 測定では低湿度における信号を検出することができたことから低温DSC では検出できない表面に強く結合している水が相対湿度33%以下では存在していることを明らかにした。したがって強く乾燥している試料の測定は,低温DSC によるサーモポロメトリーでは行うことができないためプロトンNMR 測定を適用することが推奨される。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1057.pdf |