| 種別 | 論文 |
| 主題 | CPEを含む等価回路モデルを用いたセメントペーストの電気化学的特性の分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小口崚平(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤本郷史(宇都宮大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | a.c. impedance、cement paste、Constant Phase Element、electrochemical properties、equivalent circuit、セメントペースト、交流インピーダンス、等価回路、電気化学的特性 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 377 |
| 末尾ページ | 382 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 含水率や水和組織の緻密さ等を電気化学計測によって推定する研究例は多い。電気化学的な計測値は複数の因子(含水率,水和組織構造等)に影響を受けるので,単一の指標(電気抵抗,静電容量等)から複数因子の同時推定は一般に難しい。本報では,交流インピーダンス計測値をConstant Phase Elementを含む等価回路で精度よくモデル化すると複数の指標(各回路素子の推定値)が得られることに着眼し,材齢,含水率等の異なるセメントペーストにおける各回路素子とセメントペーストの特性との対応を定性的に明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1062.pdf |