| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硬化促進形の混和剤がモルタルの凝結および硬化後の特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水谷巧(首都大学東京) |
| 連名者1 | 福井拓人(首都大学東京) |
| 連名者2 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者3 | 河野亜沙子(太平洋プレコン工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | acceleration type water reducing agent、AE減水剤促進形、compressive strength、pore size distribution、seed crystal admixture、setting、凝結、圧縮強度、種結晶混和剤、細孔径分布 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 395 |
| 末尾ページ | 400 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | コンクリートの硬化促進を目的に開発されたC-S-H種結晶混和剤は,従来の硬化促進剤とは作用機構が異なるため,凝結特性,硬化後の特性が異なることが想定される.本研究では,種結晶混和剤と促進形のAE減水剤を用いて,エコセメントを用いたモルタルの凝結特性,硬化後の特性について検討を行った.その結果,種結晶混和剤を添加したモルタルは,温度環境によらず凝結促進効果を発揮し,硬化後の特性へ悪影響を及ぼさないことが示された。また,種結晶混和剤をセメント×10%添加した場合,30℃環境であっても,W/C50%では約120分,W/C30%では約60分の間,無添加のもの以上の流動性を保持することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1065.pdf |