| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電動ハンマを活用した再振動締固めの有効性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤淳司(飛島建設) |
| 連名者1 | 槙島修(飛島建設) |
| 連名者2 | 折田現太(飛島建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bleeding、re-vibration compaction、separators、sinking、voids、water leakage、セパレータ、ブリ―ディング、再振動締固め、沈下、漏水、空隙 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 425 |
| 末尾ページ | 430 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | コンクリート構造物の施工において,ブリーディングの発生に伴う沈下現象による不具合の解消方法として再振動締固めがあるが,一般的な締固めに用いる棒形振動機では効果的に活用することが難しい。 そこで筆者らは,沈下現象によって不具合の発生しやすい部位が P コーン部であることに着目し,対象部の再振動締固めの実施方法として電動ハンマを活用する方法を考え,電動ハンマの加振が再振動締固めに有効であるかを確認するため,実験的な検討を行った。その結果,型枠振動機と同等の振動が得られることを確認し,適切な加振時間を設定することで不具合の解消に有効であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1070.pdf |