| 種別 | 論文 |
| 主題 | 少量添加したラテックスが養生期間および耐久性に与える影響と屋外試験における耐久性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 東洋輔(オリエンタル白石) |
| 連名者1 | 片山太貴(金沢工業大学) |
| 連名者2 | 宮里心一(金沢工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air permeability、curing period、latex、water permeability、ラテックス、透気性、透水性、養生期間 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 455 |
| 末尾ページ | 460 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | フライアッシュなどの混和材や初期養生後に追加で養生を行う手法は耐久性を向上するが,湿潤養生期間を長く設定する必要や,養生を行うための施工を要する。そこで,生産性の向上や省力化施工を達成するため,ポリマーコンクリートに使用されるラテックスをコンクリートに添加することで養生効果を発揮する手法を検討した。本論では添加量の影響,初期養生効果,耐久性に及ぼす影響を把握し,屋外暴露を行って耐候性も評価した。検討の結果,透気係数や透水量などの物質移動抵抗性を改善し,初期養生期間を短縮しても各種評価では従来の期間養生したものと同程度かそれ以上の物性であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1075.pdf |