| 種別 | 論文 |
| 主題 | DEFを模擬したセメントペーストの膨張時に生じる骨材周辺の劣化進展の可視化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 殿畑匠海(広島大学) |
| 連名者1 | 寺本篤史(広島大学) |
| 連名者2 | 大久保孝昭(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | DEF、Digital Image Correlation、expansive admixture、gap、X-ray computed tomography、X線CT、ギャップ、画像相関法、膨張材 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 527 |
| 末尾ページ | 532 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | DEF発生時の内部性状の経時変化を明らかにするため,膨張材を使用してDEFに近い状況を引き起こし,X線CTにより試験体内部を連続撮影し,DICを用いて劣化の進展を可視化した。結果として,1)膨張材を多量添加した試験体ではDEFの特徴である骨材周辺のギャップが再現された。2)骨材径とギャップ幅との関係から,損傷の有無により,膨張の駆動力に変化が起きている可能性がある。3)実際のDEFで確認されている骨材間でのひび割れはX線CT画像(0.088mm/pixel)からは確認することができなかったが,DICおよび数値解析から骨材同士が近いほど骨材間でのひび割れが発生する可能性が高いという結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1087.pdf |