| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気抵抗法を利用したセメント硬化体内部の水分移動測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 溝口愛実(広島大学) |
| 連名者1 | 小川由布子(広島大学) |
| 連名者2 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | drying process、electrical resistance method、initial internal relative humidity、moisture transfer、vapor absorbing process、water absorbing process、乾燥過程、初期内部相対湿度、吸水過程、吸湿過程、水分移動、電気抵抗法 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 533 |
| 末尾ページ | 538 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | コンクリート構造物の劣化因子となる水分の把握は構造物を維持管理する上で重要である。本研究では,電気抵抗法を用いて,乾燥・吸水・吸湿試験を行い,それぞれの環境下における水分移動について検討した。また,吸水・吸湿試験用供試体を日本の年間平均相対湿度である 70% に長期静置し測定を開始 することで,実環境に近い条件で試験を行った。その結果,乾燥・吸湿試験において,曝露面近傍では供試体の比抵抗の増減は供試体内部と周辺環境との相対湿度差に依存し,供試体内部での水分移動には細孔量が影響を及ぼした。また,吸水過程では毛細管現象により水分が内部に浸入することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1088.pdf |